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「キングダム」の世界を体感!司母戊鼎が戦国七雄グランピングリゾートに登場

  • 戦国七雄グランピングリゾート
  • 1月20日
  • 読了時間: 2分
司母戊鼎(しぼぼてい)
司母戊鼎(しぼぼてい)

 皆さま、こんにちは!戦国七雄グランピングリゾートでは、この度、古代中国の象徴的な青銅器**「司母戊鼎(しぼぼてい)」**を敷地内に設置いたしました。これにより、訪れる皆さまに古代中国の文化と歴史をさらに身近に感じていただける空間をお届けします。


司母戊鼎とは?

 司母戊鼎は、后母戊鼎(こうぼぼていとも呼ばれ、中国古代の殷(商)王朝時代に制作された青銅器です。世界最大級の青銅製鼎として知られ、その高さ約1.3メートル、重さ約832キログラムという壮大なスケールは、古代中国の高度な技術と文化を物語っています。司母戊鼎は、殷王朝(いん)の王が亡き母親のために制作したとされ、祈りや祖先崇拝の儀式で使用された特別な器物です。その名に刻まれた「母」の字が示すように、家族や祖先への深い尊敬と想いが込められています。


リゾートに設置された司母戊鼎

 今回、戦国七雄グランピングリゾートに設置された司母戊鼎は、本物を再現した高さ1メートルのレプリカです。その重厚感と精緻なデザインは、古代中国の文化を感じるのに十分な迫力を持っています。写真映えするスポットとしても大変人気で、歴史好きや「キングダム」ファンの皆さまにおすすめです!


戦国七雄グランピングリゾートの歴史体験

 戦国七雄グランピングリゾートでは、中国戦国時代の歴史や文化をテーマに、多彩な体験をご提供しています。この司母戊鼎の設置を通じて、訪れる皆さまに歴史の深みを味わいながら、リラックスした時間をお過ごしいただけます。


司母戊鼎とともに歴史の旅へ

 ぜひこの機会に、司母戊鼎を間近でご覧いただき、古代中国の息吹を感じる特別なひとときをお楽しみください。歴史や文化に触れることで、過去と現在をつなぐ新たな発見があることでしょう。

 皆さまのお越しを心よりお待ちしております!


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